swest.pa-i.org

 

一覧に戻る / 過去の版


   


ピタゴラスイッチ

SWEST11の分科会で使用した演習用セットを紹介します。


正確には「ピタゴラスイッチ」というテレビ番組の1コーナーとして「ピタゴラ装置」があるのですが、ここでは知名度が高いので「ピタゴラスイッチ」と呼んでいます。ドミノ倒しのように、最初に小さなアクションを起こすと、別の部品に動きが伝わっていき、最後に大きなアクションが起こるというものです。

以下の書籍の演習を実現しようとしていろいろ悩んだのですが、最終的にピタゴラスイッチを作るという形を思いつきました。

  • スーパーエンジニアへの道 (共立出版 ISBN4-320-02563-6) p.133

まず各チームに、以下のセットが配られます。

  • 木片 ×16 (ジェンガ)
  • 鉛筆 ×12
  • 目玉クリップ ×10 (透けるトンCLIP http://www.velos.co.jp/sub9500-skc22cy.html)
  • 鉛筆のキャップ ×8 (内1つは旗がついている)
  • キーリング ×6
  • ビー玉 ×4
  • 消しゴム ×4
  • 定規(20cm)
  • これらを入れる箱

セットの写真 (拡大)

チームは、これを使ってピタゴラスイッチを作ります。

完了すると、以下のものが配られます。

  • ノート
  • クリップボード
  • ペン

チームは、装置の作り方をノートに書いてドキュメントとし、クリップボードにとめます。ただし、ドキュメントに絵を含めることはできません。

ドキュメントを回収し、いったん装置を分解してもらったあと、他のチームにドキュメントを渡して装置を再現してもらいます。

ドキュメントでわからない点がある場合は、ノートに書いてもらえば、講師が作ったチームに渡して回答をもらうことができる、としました。

この演習は、以下で使用しました。


 
  Copyright © π 2007-2009
Powered by light work group
このページの内容は無保証です