swest.pa-i.org

 

一覧に戻る


   


開発プロセスを振り返る5

ソフトウェアやハードウェアの開発プロセスを外部から見ると、改善できる点が見つかります。このワークショップではワインバーグが書籍で紹介している演習をベースにして、自分の活動を振り返り、非効率なところに気づけることを目指します。


SWEST13では、ピタゴラスイッチに限定して課題ををこないました。

今回は11人が参加しました。全員、初めての方だったので、3つにチーム分けしました。

与えられた部品を使って装置を作り、これをドキュメントにして、他のチームに再現してもらうという演習です。ドキュメントには絵を入れてはならないという制約があります。

使用した部品などの詳細については、ピタゴラスイッチをご覧ください。

まず最初に部品を配布し、各チームでどんなことができるかを評価してもらいます。

サンプルの写真 (拡大)

適当なところでレポート用紙とクリップボードを配って、「次の30分をどう時間配分するか」という作戦を立ててもらいました。

いよいよ、作品を作り、その作り方を文字だけで書いてもらいます。25分経過時点で、時間が足りないようだったので、30分延長しました。約65分で、全チームがリリースにこぎつけました。

ドキュメントを別のチームに渡し、作品を再現してもらいました。約20分かかりました。その後、作品を動かしてもらいました。

最後に、全員でディスカッションをおこない、終了としました。


 
  Copyright © π 2007-2009
Powered by light work group
このページの内容は無保証です